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【2021年】Amazonフレッシュとは?利用条件やメリットデメリットなどを解説

この記事では、Amazonフレッシュについて詳しく解説します。

 

この記事はこんな方におすすめ

  • 生鮮食品をAmazonで買いたい。
  • 外出せずに、食品・飲料・日用品・お酒などをまとめて購入したい。
  • 忙しくてお店で食材などを買いに行く暇がない。
  • 食品はしっかりと管理されているところで安心して購入したい。

 

Amazonフレッシュは通常のAmazonでの買い物とはどう違うのか、利用するメリットや、料金についてなど詳しくお伝えします。

 

Amazonフレッシュとは

生鮮食品のイメージ画像。

生鮮食品や飲料、お酒や日用品などが1か所でお得に買い物できるプライム会員限定サービスです。

プライム会員が利用できるサービスですが、それとは別に「フレッシュ会員」があります。

フレッシュ会員の場合とフレッシュ会員ではない場合でどう違うのかを説明します。

フレッシュ会員ではない場合

  • 月額:500円(プライム会費)
  • 配送料:390円(注文金額合計10,000円以上は無料)
  • 最低注文金額:4,000円

フレッシュ会員の場合

  • 月額:500円(フレッシュ会費)+500円(プライム会費)=1000円
  • 配送料:0円
  • 最低注文金額:4,000円

 

プライム会員でもAmazonフレッシュは利用できますが、通常配送料が390円発生します。

フレッシュ会員は月額500円を払って、配送料が10,000円に満たなくてもいつでも無料になるので、Amazonフレッシュをひんぱんに利用する場合はフレッシュ会員になっていた方がお得です。

 

Amazonフレッシュのメリット

家族が喜ぶイメージ画像。

Amazonフレッシュのメリットを3つ紹介します。

Amazonフレッシュのメリット

  1. 安全安心の生鮮食品
  2. 最短で当日/翌日から配送時間を選べる
  3. 毎日セールがある

 

1.安全安心の生鮮食品

Amazonフレッシュの生鮮食品は、Amazon独自の管理体制で食材を厳しくチェックしています。

  • 入荷・保管・出荷はすべてに人の目で丁寧に品質チェック。
  • 商品ごとに最適な温度管理。
  • 鮮度を逃がさないために真空包装をして空気に触れないようにする。

 

気になる原産地は?

野菜や果物、魚、肉などの原産地は気になるところです。

Amazonフレッシュでは、商品ページに原産地を記載しています。

原産地が記載されているのを示す画像。

 

2.最短で当日/翌日から配送時間を選べる

商品を注文して、最短で当日もしくは翌日の指定した時間に商品をまとめて届けてくれます。

朝8時から深夜0時まで受け取りができ、2時間ごとのお届け時間帯から都合のいい時間を指定できるので忙しい人も利用しやすいです。

 

3.毎日セールがある

Amazonフレッシュ内では、常に商品の割引セールが開催されています。

フレッシュページに割引情報が記載されているので、安くなっている商品を確認して注文が可能です。

セール情報の画像。

ためしに「プリハム商品 20%OFF」を見てみます。

ウィンナーやハムなどの対象商品があり、表示されている金額から20%OFFとなります。

注文確定時に割引が適用されます。割引商品の画像。

 

Amazonフレッシュのデメリット

デメリットのイメージ画像。

Amazonフレッシュのデメリットをお伝えします。

デメリット

  1. 注文可能な金額は最低4000円から。送料もかかる
  2. 配送可能地域が少ない
  3. 再配達ができない

 

1.注文可能な金額は最低4,000円から。送料もかかる

Amazonフレッシュでの商品注文は、4,000円以上でなければ利用できません

まとめて注文する時には便利ですが、ちょっとした食材や日用品が欲しい時などには利用できないのがネックです。

また、Amazonフレッシュで注文した商品は配送料が1回につき390円がかかります。

10,000円以上の注文になると配送料が無料になるので、一気にまとめて購入すると便利です。

ちなみに、月額500円のAmazonフレッシュ会員に登録すると、商品が10,000円にとどかなくても配送料は無料になります。

最初はお試しで30日間無料となっています。

>>Amazonフレッシュ無料体験はこちら

 

2.配送可能地域が少ない

Amazonフレッシュを利用できる地域は2021年2月11日現在「東京都/神奈川県/千葉県の対象地域のみ」となっています。

対象エリアの方にはとても便利ですが、まだまだ利用できる地域は少ないのが現状です。

エリアは今後拡大していくようなので、もっとたくさんの人が利用できるようになればいいですね。

対象エリア一覧

東京都:

世田谷区/目黒区/千代田区/中央区/台頭区/墨田区/江東区/渋谷区/品川区/大田区/港区/杉並区/新宿区/文京区/荒川区/足立区/葛飾区/江戸川区/調布市/狛江市

神奈川県:

川崎市(高津区/中原区/多摩区/宮前区/川崎区/幸区/麻生区)、横浜市(西区/神奈川区/港北区/中区/都筑区/緑区/鶴見区/南区/磯子区/保士ヶ谷区/旭区/青葉区)

千葉県:

浦安市/市川市

(※上記対象地域でも、利用できない箇所があるようです。)

 

自分が配送可能地域かどうかは、Amazonフレッシュページで確認できます。

【スマートフォンの場合】

Amazonフレッシュページの画面上部に「この場所では利用できません」と表示される場合は、Amazonフレッシュが利用できません。

Amazonフレッシュ可能地域か確認する画像。

 

【PCの場合】

PCの場合も同様に、Amazonフレッシュページの上部に「利用できない」と表示されます。

Amazonフレッシュ可能地域か確認する画像。

 

3.再配達ができない

商品注文後、お届け日時に不在で届けられなかった場合、注文はキャンセルという扱いになり再配達もできません

荷物が受け取れないとわかったときは、注文後の日時の変更ができないので一度キャンセルして、再注文する必要があります。

 

Amazonフレッシュに向いている人

Amazonフレッシュはプライム会員にならないと利用できないサービスですが、以下の方々はAmazonフレッシュの利用をおすすめします。

こんな方におすすめ

  • 食材や飲料、日用品を買うために外出したくない
  • 忙しくてお店に買いに行く時間がない
  • 配達可能地域に在住
  • スーパーなどのお店で生鮮食品を買うのが不安で、しっかり管理されたところで安心して買いたい
  • 8時から0時の間で荷物を受け取れる

 

Amazonフレッシュ会員にはなるべき?

Amazonフレッシュ会員になると、月額500円でいつでも何度でも配送料が無料となります。

10,000円に満たない注文の配送料は390円のため、1か月に2回以上利用するのであれば元が取れます

Amazonフレッシュ会員は最初の30日間は無料で登録できるので、一度試してみるのもいいかもしれません。

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まとめ

Amazonフレッシュを利用する家族のイメージ画像。

Amazonフレッシュについて利用条件やメリットやデメリットなどをご紹介しました。

 

プライム会員限定のサービスですが、在宅で生鮮食品などを安心して届けてもらえるのは魅力的です。

日々セールが開催されているので、お得に商品を購入できる場合もあります。

利用できる地域はまだ限られていますが、今後エリアがどんどん拡大すると嬉しいですね。

利用可能地域に住んでいてまだ使ったことがない方は、一度使ってみてはいかがでしょうか?

 

プライム会員にまだ登録したことがない方は30日間無料で登録できます。

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