返品・返金

Amazon 商品返品後いつ返金される?返金方法と返金期日を紹介

Amazonで商品を購入後、返品したあとの返金方法と返金日は、支払い方法によって異なります。

返品していつお金が戻ってくるのか、本当に返金されるのかは気になるところ。

自分が商品を返品していつ頃返金されるのか、しっかり把握しておきましょう。

今回は返品手順と支払い方法ごとの返金方法と期日、返金の際の注意事項などを詳しく解説します。

 

商品の返品

Amazonでは商品の返品を30日間受け付けています。

商品の損傷や不具合、間違えて注文してしまった場合などは「注文履歴」から返品手続きができます。

返品手順

1.注文履歴を開き、「商品の返品」をクリックします。

注文履歴の画像。

2.返品理由を選択し、具体的な理由も記入して「次に進む」をクリックします。

返品方法の画像。

3.返金方法を選択します。

返品方法の画像。

4.返送方法を選択し、「返送手続きを開始」をクリックして完了です。

返品方法の画像。

 

返金期日と返金方法

返金日と返金方法は、注文した支払い方法によって異なります。

クレジットカード払いの場合

クレジットカード支払いの画像。

返金方法:元の支払いクレジットカードもしくはAmazonギフト券

返金期日:1日~3日

クレジットカード払いで注文した商品を返品した場合、商品が倉庫に到着後1日~3日ほどで元の支払いクレジットカードへ返金処理されます。

Amazon側からの返金処理後、今度はカード会社からの返金処理となります。

返金日は締め日によって違う

毎月月末が締め日で、クレジットカードの支払いが10日の場合、1月23日購入の商品を1月25日に返品し、28日に返金処理が完了したとすると、商品の請求と返金が2月10日に行われるので相殺されます。

一方2月1日に返金処理が完了すると、1月10日に一度請求がかかり、3月10日に返金されます。

返金はタイミングによっては最長2か月ほどかかることもあるので、返金がされないと心配になった場合は一度カード会社へ連絡しましょう。

 

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いの場合

コンビニ支払いのイメージ画像。

返金方法:Amazonギフト券

返金期日:1日~2日

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーで購入した商品を返品した場合は、商品が倉庫に到着後1日~2日ほどでAmazonギフト券として返金されます。

このAmazonギフト券は郵送で送られてくるのではなく、アカウントのギフト券残高に返金されます。

返金処理が完了した場合はAmazonからメールが送られてくるので、ギフト券残高を確認してみましょう。

また、返品手続き時に銀行口座を登録すれば、銀行口座へ返金することも可能です。

現金で返金して欲しい方は銀行口座を登録しましょう。

 

携帯決済払いの場合

携帯決済するイメージ画像。

返金方法:携帯決済したときの会社経由で返金

返金期日:1日~3日

携帯決済の場合もクレジットカードのときと同じように、返品した商品が倉庫に到着後、1日~3日ほどでAmazonから携帯決済の会社に返金処理が完了します。

その後、携帯決済の会社が返金するという流れになるのですが、締め日によっていつ返金されるのかが変わってきます。

もしわからなければ、Amazonではなく携帯決済の会社へ聞いてみましょう。

Amazonにまだ返金されない!と聞いても「すでにAmazonでは返金処理完了しているため、詳しい返金日は携帯決済の会社へ確認してください。」と案内されて2度手間になります。

 

Paidy翌月払いの場合

paidyのイメージ画像。

返金方法:Paidy経由で返金

返金期日:1日~3日

返品商品が倉庫に到着後、1日~3日ほどでAmazon側からPaidyへ返金処理が完了します。

返金された金額はPaidyアカウントに自動的に反映されます。

そのときPaidyアカウントに支払いが完了していない請求があれば、請求額から返金分が差し引かれます。

すでに請求が完了している場合は、Paidyのカスタマーサポートに連絡すれば銀行口座へ返金してくれます。

 

Amazonギフト券払いの場合

返金方法:Amazonギフト券

返金期日:1日~2日

返品商品が倉庫に到着後、1日~2日ほどでアカウントのAmazonギフト券残高へ返金されます。

返金処理完了メールが届いたら、ギフト券残高を確認しましょう。

Amazonギフト券と他の支払い方法を併用しての商品購入の場合は、Amazonギフト券で払った代金はAmazonギフト券で返金され、他の支払い方法の分はその支払い方法で返金されます。

 

代金引き換えの場合

代金引き換えのイメージ画像。

返金方法:Amazonギフト券

返金期日:1~3週間程度

返品商品が倉庫に到着後、1週間から3週間ほどでAmazonギフト券残高へ返金となります。

代金引き換え支払いの場合は、配送業者がAmazonに入金して反映されるため、返金まで時間がかかってしまうので要注意です。

返品手続き時に銀行口座を登録すれば、銀行口座へ返金することも可能です。

1週間ほどで返金されるので、こちらの方が便利です。

 

Amazonポイントの場合

Amazonポイントの画像。

返金方法:Amazonポイント

返金期日:1日~3日

Amazonポイントで支払った金額はAmazonポイントとして戻ってきます。

別の支払い方法と併用している場合は、Amazonポイント分はポイントで戻り、別の支払い方法の分はその支払いへ返金となります。

 

パートナーポイント(JCBのOkidokiポイント)

パートナーポイントのイメージ画像。

  • 返金方法:Okidokiポイント
  • 返金期日:3日~5日

パートナーポイントとは、JCBカードを使ったときに付与されるOkidokiポイントのことで、Amazon支払いのときに利用することができます。

JCBカード支払いのときのみこのポイントを使用して買い物ができ、商品返品後、そのポイントで支払った代金は、元のOkidokiポイントに戻ってきます。

 

返金時の注意事項

指摘するイメージ画像。

銀行口座への返金も可能

返金方法:銀行口座

返金期日:約1週間

「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」と「代金引き換え」の場合のみ、銀行口座へ返金することも可能です。

その場合は、返品手続き時に銀行口座を登録するか、前もってアカウントに銀行口座を登録しておく必要があるので、必ず登録しておきましょう。

登録方法

1.アカウントサービスを開く。

2.「返金用銀行口座を管理する」をクリックして登録。

 

登録後、自分で返品手続きする場合は、銀行口座へ返金するかどうか選べますが、やむをえずキャンセルとなった場合やAmazonマーケットプレイス商品の返品の場合は自動的に銀行口座へ返金されることもあります。

銀行口座へ返金されたくないときは削除しておく必要があります。

 

キャンペーンクーポンは返金されない

クーポンが適用された商品を返品しても、クーポン分の代金は返金されません。

また、そのクーポンもかえってこないので、再度購入時するときは一度カスタマーサービスに相談してみましょう。

カスタマーサービスのイメージ画像。
【2021年】Amazonカスタマーサービスへの簡単連絡方法!※直通電話番号あり

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まとめ

ネットショッピングするイメージ画像。

簡単な返品手順と返金方法・返金日・注意事項をお伝えしました。

おさらいです。

  • クレジットカード:クレジットカードもしくはAmazonギフト券で1日~3日で返金
  • コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー:Amazonギフト券で1日~2日で返金
  • 携帯決済:携帯決済の会社経由で1日~3日で返金
  • Paidy翌月払い:Paidy経由で1日~3日で返金
  • 代金引き換え:Amazonギフト券で1~3週間で返金
  • Amazonギフト券:Amazonギフト券で1日~2日で返金
  • Amazonポイント:ポイントが1日~3日で戻る
  • パートナーポイント:ポイントが3日~5日で戻る
  • コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーと代金引き換えの場合は銀行口座へ返金が可能

 

中々返金されないときや、いつ返金されるかわからなくなったら、再度自分の支払い方法と返金期日を確認しましょう。

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